子犬の育て方と視覚
足元に転がっているボールを見つけることが出来ないことよくありませんか…?
子犬は近くの物を見る能力は人間よりも低いのです。
子犬の水晶体は厚く遠くのものしか焦点を合わせられません。
近くのものが見つけられないからといって、怒ったりしてはいけません。
子犬は近いものが見えないのですが、人間より優れている能力もあります。
遠くの動くものをとらえる力は発達して、約900m先の動くものを認識できたという報告もあります。
また、視野も広く、人間が180度に対して、子犬は220度の視野があると言われています。
どうですか。
子犬がどのように物を見ているかイメージしてみてください。
この子犬の立場になってイメージしてみることが子犬の育て方の最初のステップです。
