子犬の育て方と視覚 子犬の育て方:育て方のポイントは子犬の気持ちを知ることです



子犬の育て方と視覚

子犬育て方と視覚

足元に転がっているボールを見つけることが出来ないことよくありませんか…?

子犬は近くの物を見る能力は人間よりも低いのです。

子犬の水晶体は厚く遠くのものしか焦点を合わせられません。

近くのものが見つけられないからといって、怒ったりしてはいけません。

子犬は近いものが見えないのですが、人間より優れている能力もあります。

遠くの動くものをとらえる力は発達して、約900m先の動くものを認識できたという報告もあります。

また、視野も広く、人間が180度に対して、子犬は220度の視野があると言われています。

どうですか。

子犬がどのように物を見ているかイメージしてみてください。

この子犬の立場になってイメージしてみることが子犬育て方の最初のステップです。
posted by sunnyside at 08:13 | 子犬の五感
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